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2008年1月に作成された記事

バレンタインの日の為に、手作りのダブルチョコクッキー

年に1度のバレンタインの日の為に、手作りのダブルチョコクッキーを作ってみませんか?
チョコクッキーでチョコをサンドしたダブルチョコクッキー、バレンタインの日にピッタリのお菓子です。

12枚ほどのダブルチョコクッキーに使う材料です。

●クッキー生地

ブラックチョコが20g、無塩バターが100g、薄力粉100g、グラニュー糖が50g、ベーキングパウダーは小さじ1/4です。
挟むチョコには、ブラックチョコレートを100g使用します。

チョコレートはミルクチョコなど、お好みでOKです。

■ダブルチョコクッキーの作り方

まず下準備をしましょう。

薄力粉とベーキングパウダーを合わせて、ふるっておいてください。バターは柔らかくしておく為に室温に置いておきましょう。
チョコレートはそれぞれ細かく刻んでください。焼く行程に入るときにオーブンを設定温度になるように予熱します。

1)チョコレートは湯煎して溶かします。クッキー生地用と仕上げ用を別々のボールに入れてください。

2)バターを泡立て器でクリーム状になるまで練り混ぜます。

●バターが堅すぎて、室温に戻っていない時は、人肌のお湯で湯煎しほぐしてください。その時、バターが液状になってしまわない様に注意しましょう。

3)2回に分けてグラニュー糖を加え、その都度、混ぜ合わせます。多少のザラツキが残っても構いません。

4)溶けている生地用チョコを加え、よく混ぜます。色むらがなくなるまで混ぜて下さい。

5)薄力粉を加えて、全体に馴染むようにヘラで混ぜながらまとめます。

6)24等分しましょう。それを平たく丸めてオーブンシートを敷いた天板にのせます。15分間、180度のオーブンで焼きましょう。

●焼き上がったらオーブンから取り出し冷ましましょう。クッキーの裏に溶かしておいた仕上げ用のチョコをスプーンなどでのせます。
もう一枚のクッキーではさんだら冷蔵庫で冷やしチョコレートを固めて完成です。

見た目も味も、おいしそうなクッキーをバレンタインの日に彼にプレゼントしてみてくださいね。

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バレンタインの日に贈る、チョコレートプリンの作り方

バレンタインの日に、定番のチョコレートを贈るのも素敵ですが、今年はちょっと工夫してチョコレートプリンを彼の為に作ってみませんか?作り方も比較的簡単なので、是非チャレンジしてみて下さい。

このプリンはゼラチンで固めたチョコプリンです。冷やして食べるチョコプリン、バレンタインにぴったりです。

これから紹介する材料は、3個分になります。準備する物は牛乳180~200cc、チョコレート50g、ゼラチン5g、ゼラチンを溶かすお水が大さじ2杯、卵1個、グラニュー糖40gを初めに用意してください。

それでは作り方です。
下準備としてチョコレートを細かく刻んでおきます。ゼラチンは水に溶かし、ふやかしておいてください。

1)鍋に刻んだチョコレートと牛乳、ふやかしたゼラチンを入れて、弱火にかけます。全部を煮溶かして粗熱を取ってください。
この時、沸騰させてしまうとゼラチンの固まる力が弱くなるので、注意してください。

2)次に卵にグラニュー糖を加えます。グラニュー糖が溶けきるまでよく泡立てましょう。

ここで1)のチョコを加えて混ぜ合わせます。それを裏ごししてください。

3)型に流しいれます。2時間以上冷蔵庫で冷やしプリンを固めます。

●ポイント
型から抜く時は、ゼラチンを少しだけ緩めると型抜きしやすくなるので、型をぬるま湯につけてくださいね。

バレンタインの日、彼を自宅に招待して、手作りプリンを食べさせてあげてもいいですね。
可愛いお皿にのせたら、素敵なデザートに変身です。

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バレンタインの日に贈る、蒸し焼きチョコプリンの作り方

2月14日、バレンタインの日に贈る、蒸し焼きチョコプリンの作り方をご紹介したいと思います。
このプリンは常温でも溶けないので、彼にチョコレートを渡したら溶けていた、なんて言う失敗もなく安心です。

作り方も簡単なので、バレンタインの前に1度作ってみて、是非手作りプリンに挑戦して欲しいと思います。

紹介するプリンの材料は約5個分になります。

●チョコレート 70g
●牛乳 100cc
●生クリーム 150cc
●卵黄 1個分
●卵 1個
●グラニュー糖 30g

飾り用に、生クリームも適量に残しておきましょう。

では作り方です。
下準備として、チョコレートは、細かく刻んでください。蒸し焼き用なのでお湯を沸かしておきましょう。
型抜きにしたい時は、型にバターを薄く塗っておきます。オーブンは設定温度になるように、焼く行程に入る時、予熱します。

1)鍋に牛乳と生クリームを入れ火に掛けます。沸騰した所に刻んだチョコを加えて溶かしていきます。

2)卵と卵黄を合わせたらグラニュー糖を加えてください。白身の塊がなくなるくらいまで混ぜ合わせ、粗熱をとった1)のチョコレート液を加えます。やさしく混ぜてください。

3)次に裏ごしをし、型に流し入れます熱湯を張った天板に置き、約30分間、160度のオーブンで蒸し焼きにします。
焼きあがればプリンの完成です。

■蒸し焼きチョコプリンの良い所

●熱いうちに食べてもおいしく召し上がれます。もちろん冷えてから食べてもOKです。

●飾りに生クリームを添える時は、冷めてから乗せてください。

生クリームの飾りをハートにして、キュートにバレンタインの装飾をしてみてくださいね。

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バレンタインの日に贈る、チョコレートムースの作り方

2月14日バレンタインの日に贈る、チョコレートムースの作り方をご紹介したいと思います。
今コンビニなどでも大人気のチョコレートムース。
このチョコレートムースを手作りで作ることが出来ます。

バレンタインは手作りに挑戦して、おいしいチョコレートムースを作りましょう。

チョコレートムースのチョコは、お好みでミルクやビター、板チョコでも作ることが出来ますよ。

これから紹介する材料は、直径5cmの容器に8個分になります。

●チョコレート 100g
●グラニュー糖 50g
●水 80cc
●ゼラチン 10g
●ゼラチンを溶かす水 大さじ4

メレンゲ用には、卵白2個分とグラニュー糖20g、生クリーム200ccを準備します。

では作り方です。

下準備は、ムースを入れる容器の外側に紙をシッカリ巻き付けます。容器から1cmほど高く巻きつけてください。
チョコは細かく刻み、ゼラチンは水に溶かして、ふやかしておきましょう。

1)鍋に水、チョコレート、ゼラチン、グラニュー糖を入れて弱火にかけます。
すべて煮溶かした後はボールに移して粗熱を取ります。

沸騰させてしまうと、ゼラチンの固まる力が弱くなります。注意しましょう

2)メレンゲ用のグラニュー糖と卵白は、硬い角が立つまで泡立ててください。

3)生クリームをかるく角が出来るくらいに泡立てます。

4)1でチョコ等を溶かしたボールに、メレンゲと泡立てた生クリームを加えて混ぜ合わせてください。

5)型に流し込んだら、2時間程度、冷蔵庫で冷やしてムースを固めます。チョコレートムースの完成です。

仕上げに、バレンタインらしい飾り付けで楽しんでみてくださいね。ハートNチョコレートをムースの上に乗せたらとってもキュートなムースに変身してくれますよ。

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韓国のバレンタインとチョコレート

日本と韓国のバレンタインにはどのような違いがあるのか調べてみました。

韓国でもバレンタインデーは日本と同じく、女の子にとって一大イベントの日です。
今年こそ彼に思いを伝えたいと、女の子にとって、バレンタインはとても重要な一日になります。

男の子は待ち遠しいという意見や、早く過ぎ去れと思う人、関心がないと思う男性と様々で、この辺は日本と似ているかもしれませんね。

韓国のバレンタインは、バレンタインの2週間ほど前から、チョコレートのお店が街に増えるそうです。
パン屋さんも、キャラクターショップのお店もいつの間にかチョコレート屋さんに変身していて、その変わりように初めてその光景を見る人はみなさんびっくりされるそうです。

店内は、お店いっぱいにかわいいチョコレートが並びます。
しかしなぜか大きなバスケットも並んでいます。

韓国のバレンタインチョコはバスケットにチョコレートをいっぱい入れて、きれいにラッピングして贈るのが定番です。
日本のように手作りチョコというのはあまりないそうです。

そのバスケットの価格は、日本円で約5千円から、高いものになると約1万5千円を越えるものまであるそうです。
チョコレートよりバスケットの方が高いんですね。

■韓国の各月14日

韓国には、バレンタインデーやホワイトデーの他に変わった記念日が存在します。
韓国の中高生にとっては、毎月14日はイベントの一日なのです。


1月14日はダイアリーデーと言って、恋人に一年間使う手帳をプレゼントする日になります。
2月14日はバレンタインデーで、好きな男性に愛を告白する、日本と同じイベントです。
3月14日はホワイトデーで、男性が好きな女性に愛を告白する日になっています。
4月14日はブラックデーと言います。
2月と3月に何のプレゼントもなかった人が、黒い服に着替えます。
そして真っ黒な食べ物チャジャンミョンを食べ、その時出会った人が意気投合してめでたくカップルになることもあるそうです。
5月14日はイエローデーと言います。
ブラックデーまでに恋人ができなかった人が、黄色い服を着ます。
そして、カレーライスを食べないといけないのです。食べなければ恋人ができないと言われているそうですよ。
また、5月はバラが咲く季節なので、バラ祭りにかけてローズデーがつくられました。
これは相手との関係を発展させるために素敵なデートが必要という意味のようです。

6月14日はキスデーと言います。5月のローズデーを無事にのりこえたカップルの為にキスデーがつくられたそうです。
7月14日はシルバーデーと言います。この日はお互いに銀製品をプレゼントします。シルバーと言う意味は2通りで、銀を意味する言葉と年長者を意味するシルバーになっています。この日は先輩達がデート費を出してくれる日でもあるそうです。自分の恋人をまわりの人たちに紹介するのがこの日です。

8月14日はグリーンデーと言います。
暑い夏に涼しい山で森林浴をする日です。その一方で、恋人がいない人たちはグリーンという名前の焼酎を飲み、お互いに慰めあう日にもなっています。

9月14日はミュージックデーと言います。
またはフォトデーとも言われています。音楽があるナイトクラブや、友達が集まっているところで恋人を公式化するそうです。
晴れた秋空で恋人同士が写真を撮って、それぞれの手帳にはさんだりする日でもあります。素敵ですね。

10月14日はワインデーと言います。
恋人とワインを飲み、特別な時間を2人だけで過ごす日です。

11月14日はオレンジデーと言います。ムービーデーとも言われています。
感動的な映画を恋人と共に見て、オレンジジュースを一緒に飲む日になります。

12月14日はハグデーと言います。
2月に出会い、恋人同士になった2人が、抱き合う事が許される日です。

女の子はイベントが大好きなので、私も韓国に生まれたかったと思うほど、うらやましい、素敵なイベントがたくさんあることがわかりました。

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中国のバレンタインチョコレート

日本のバレンタインは、女性から男性に贈ると言う形が主ですが、中国ではどんな風にバレンタインを過ごしているのでしょうか。

中国では女性がチョコレートを男性に、男性はバラの花束を贈るのが中国のスタイルです。

日本のように中国にホワイトデーはないようです。

バレンタインデー当日の花市場は、バラの花束が大人気で、それを買いに来るカップルで花市場はとても賑やかになるそうです。
バレンタインデーの時はバラの価格がかなり高くなるそうです。
中国も日本も男性は大変ですね。

特に中国は見栄っぱりな所が多々あると聞いたことがあります。

ものすごい外観の家の中は、からっぽなんて言うこともあるようです。これも国民性とういうものなのか、日本に比べると中国は高額商品が良く売れるそうです。

バレンタインデーはバラの花束ですが、日常でも中国の男性はよく花を買うそうです。
花束を持った男性を街中でよくみかけるのは中国ならではですね。
日本人の男性も、女性にたくさん花を買ってくれるとロマンチックなのに、と思います。

2月14日のバレンタインデーの北京花市場の様子は、大量のバラの花束が用意され、バレンタインデーのバラの価格は10倍にも跳ね上がるそうですよ。やはりイベントごとなのでためらいなく買うそうです。

日本でチョコレートが馬鹿売れすることと同じですね。

バラの花束を買いに来ているカップルと車で渋滞する花市場。
カップルで買いに来るのが中国流なのでしょうか。日本でこの状況に近いイベントはクリスマスですね。

路上で花束を作り、路上でやっているのも中国の素敵な所ですね。
夕方になるとバラの価格が一気に暴落するそうです。

日本では女性がチョコレートを探している2月14日のバレンタインデー。
中国ではカップルが素敵な夜を過ごすんですね。

すてきな国だと思いました。

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オーストラリアのバレンタインチョコ

オーストラリアのバレンタインはどんな感じのイベントになっているのでしょうか。

バレンタインデーが愛を伝える日というのは、欧米でも日本でも同じです。しかしオーストラリアは女性から愛を伝えると決まっているわけではありません。
両方から愛を告白するものがバレンタインなのです。女性の場合はカードを相手に渡します。男性はカードかバラの花束を好きな人に渡し自分の気持ちを伝え、愛を告白します。

日本もかつては本当に好きな相手にだけチョコレートを渡していました。今は義理と本命が半々になっていますが、かつての日本は情熱的だったんですね。オーストラリアも日本も、この日は、好きな相手に初めて告白する日となっていることがわかります。

日本でバレンタインは女性側から告白する日となっている理由は、女性から告白することがかつて難しかったからと考えられています。

チョコレートを渡すというのも、オーストラリアにはなく、実は日本だけの習慣です。
1958年に東京都内のデパートでチョコレート業者行ったキャンペーンをきっかけに、チョコレートをプレゼントする文化が始まったようです。ホワイトデーというのも、日本だけのイベントで、同じく業者が作ったといわれています。

オーストラリアでは、バレンタインデーにカードや花束を渡し、相手が受け取ったら、デートにOKするかどうかが問題で、お返しにプレゼントすることはないそうです。

日本では、ホワイトチョコ、あめ、クッキーを男性が女性にお返しするホワイトデーがありますね。

国によってバレンタインの行事が大きく変わると言うことがわかりました。
でも愛を伝えることは、共通しているんですね。

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